お金の大切さ

うちは、普通の家庭。

そんなに贅沢するお金はありません。

というのも、実家が離れたところにあるので、
家族6人で帰省するのに、大きなお金が必要になります。

なので、どうしてもお金がないと帰れないイコール「節約をしなければ帰れない。」というのが
家族みんなの脳裏にあるのです。(私が口癖のように言ってるからですが)

でも、やっぱり普段はそのことを忘れがち。
欲しいものもあるし、行ってみたいところもあるし・・。
それが、人数分あるわけですから、理性で物欲を抑えるしかありません。

いつもはかなりがまんしてるのですが、
この夏休み。
夏祭りだー、盆踊りだー、花火大会だーとなると、
ついつい財布のひもも緩みがち。

子ども達にも、ときには楽しい思いをさせてあげたい親心。
カキ氷、射的、フランクフルトなどなどいろんなものを楽しみました。

「ひとり200円ずつね。」

と言って、好きなものを買いなさいとお小遣いをみんなにあげました。

ところが、4人の子のうちのひとり、我が家の紅一点の長女が

「ママ、お金あんまり使うとじいじい、ばあばあのところに帰れないよ。」
と言ったのです。


私は、驚いて返事にとまどったのですが、
少し間をおいて、


「ありがとう。
そうだね。
でも、今日はお祭りだからいいんだよ。
そのお金で好きなものを買いなさい」

というと、娘は、

「このお金は、使わないでとっておくね。」と言ったので、

「うん、わかった。
そうしなさい。
自分の貯金箱に入れたらいいね。
お金を大切にできてえらいね。」というと、娘はにっこり笑って手をつないできました。

そうなんです。
お金を使わなくても、楽しめる方法はいくらでもある。
それを改めてわが子に教えてもらいました。

やっぱり、小さなことの積み重ね。

ついつい気持ちがゆるんでしまう私を引き締めてくれた娘の言葉でした。

これからも、できるところは節約して
なんとか実家に帰る努力をしたいと思います。



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夏の花火の思い出

♪遠く〜から胸ふーるーわすー♪
ドリカムの曲が私の頭をよぎります。

夏になると、花火大会。
いろんな思い出を思い出します。

独身のころ
好きな人と行ったことはないけど、
知り合いの人に紹介された男性と大規模な花火大会に行きました。
そのときは、その人の車で連れて行ってもらったのですが、
何せ、まだ会ったばかり。
おしゃべりも、気を遣うし、お互い様子をうかがっていました。
片道2時間ぐらいの道をドライブ。
一本道なので、らくらくだったのですが、
会場についたころには、私はもう帰りたくなっていました。

やっぱり、好きな人と花火大会には行くべきですね。
好きじゃない人というか、正直知らない人なので、
だんだん疲れてくるんです。
花火も、最初はきれいで感動するけど、
もういいや。って気分になってくる。

半分ぐらい終わったところで、岐路につきました。
そこからが辛かった。

一本道の国道なので、帰り道はかなりの渋滞。
話す内容もだんだんなくなってきて、
その人は、
「料理は得意なの?」とか、「結婚したらどんな風にすごしたい?」とか
変に具体的な質問になってきた。

私は、はぐらかしながらしゃべっていたけど、
早く車から出たかった。
やっと家までたどり着き、最後にその人は
また会いたいからとCDを貸してくれたけど、
結局は、それきりでした。

嫌な思い出は、それぐらい。


それから数年後、
今の夫と知り合い結婚。
ロマンチックな思い出とはいいきれないけど、
結婚当初。
私達夫婦が住んでいたマンションの部屋からは
花火大会が2つ、3つ見れる場所だったのです。

いつも、その日はお客さんがいっぱい。

ビール片手に、ベランダに出て、
私は、手料理を振舞う。

遅くまで飲み明かし、いろんな話で盛り上がる。

クーラーのきいた部屋で、花火をベランダから真正面に見れるという光景は
最高の幸せでした。
そこから引っ越してきて早5年。
今でも、いい思い出です。

今は、子どもたちが少しずつ大きくなってきて、
行ける範囲の花火大会に出かけます。
子どもを片手に抱いて、花火に指を指しながらはしゃいでいるのが幸せ・・・かなー。
今年も、あさって花火大会にでかける予定です。


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親ばかでごめんなさい

ブログだから正直な気持ちが出せます。
恥ずかしながら、私はかなりの親ばかです。

ほめられ下手だから、ほめられるとついつい謙遜したり、
照れたりしてごまかしてしまうけど、
本当は、いつも自慢の子どもたちだと思っています。


特別子どもにお金をかけてるとか、芸能人にしたいとか
そんな裕福な親ではないので、とても地味ですけどね。


私は、実家が離れているので、子どもたちから見れば、
じじ、ばば向けにブログを作っています。
毎日。
一日に多いときで6枚ぐらい、携帯で撮った写真を更新しています。

現在8歳、6歳、4歳、2歳の4人のわが子。
近所の方にも、
「今が一番大変だけど、一番いいときよー」と言われます。
体力は、いるけど、子どもたちはむちゃくちゃかわいい。

多分。この親ばかは自分の親ゆずり。

私の父は、よく私たち兄弟のことを
「平等な目でみても、うちの子が一番かわいい」と言っていました。
その言葉を聞くたびに、自分に自信がなかった私はとても嫌だったのですが、
その言葉を言わなくても、今は私が自分の子どもたちに向けています。

まさに、
「平等な目で見ても、うちの子が最高」だと思っています。

長男。
下の子をよく面倒みてくれて、思いやりのある楽しくおもしろい子。
絵も上手。

娘。
目がくりっとしていて、とてもかわいい。
よく気が利く、おてんば娘。好奇心旺盛で、探究心も強い。

次男。
ちょっとしたしぐさや、言葉遣いがもうたまらないぐらいかわいい。
いつも、にこにこ癒し系です。

末っ子。
やんちゃ。
一生懸命走る後ろ姿を見ると、涙が出そうなぐらいかわいい。
最近、言葉や歌を覚え始めたので、めちゃめちゃかわいいです。


そんな4人とすごす毎日は、幸せいっぱい。


夏休みに入って、ちょっと私がバテ気味ですが、
これからも、仲良く元気な兄弟でいて欲しいです。

そして、もっともっと親ばかになって、わが子の自慢をしていきたいと思っています。



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夏でも、肌は乾燥するって知ってました?

本当の話「夏だってお肌は乾燥している!」って知っていましたか?

正直、私の肌はかなりの敏感肌です。
どんな風にかというと、
少しこすったり、髪の毛があたったり、
新しい化粧品をつかったりすると、すぐに顔に化粧かぶれのような
湿疹がばーーーっと顔にできてしまうのです。

私は、実はもともと脂性だと思っていました。
中学生のころからでき出したにきびは、体全体にでき、
それをできたぶんだけつぶしてきました。
それが原因で、敏感な肌になってしまったようなのです。

皮膚科もいくつ通ったことかわかりません。
社会人になって、自分で自由に使えるお金ができてから、
数年間、エステにも通いました。

おかげで、昔はそんなににきびがあったような肌には見られなくなりましたが、
私としては、ちょっとした刺激で、敏感に反応し
すぐに肌トラブルになる自分の顔が嫌になるときがあります。
特に、4人の子育てで、今回初めて授乳を卒業し、
一人の体になってから、
体調不良のひとつに肌あれがあったのです。

独身のころ、化粧品コーナーで肌診断をうけたことがあります。
そのときに、私の肌は、
「あなたの肌は、ピリピリした状態です。
水分が入りにくく、たくわえにくい。すぐに逃げていってしまう肌で、
脂性だけど、乾燥肌です。」と指摘されたのです。

なので、そのころから今まで「さっぱりタイプ」と「しっとりタイプ」の化粧品があれば、
迷わず「さっぱりタイプ」を使っていたのに、
「しっとりタイプ」を選ぶようになりました。

話は、少し私の昔話になってしまいましたが、
そんな私が、ネットで目に付いたこのディセンシアは、

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特許技術「角層ラッピング」でまもり、「セラミドNE」でうるおす。のが特徴。
そして、
「まもってうるおす=つつむ」シリーズという名前がかわいい。

季節の変わり目に肌があれやすいというのもあったので、
是非、使ってみたいと新しいものには抵抗があったのですが、
金額も、お手軽。
しかも、化粧水、乳液・・・といろいろないのが気に入りました。
この「つつむ」シリーズは、保湿クリームと、ボディクリームと、デイモイスチャーの3点だけなので、
きっと、この三つに集中して研究されたんだろうと思ったのです。

さっそく、届いた日から試してみました。
つけた感じは、思ったよりのびがよくなく、塗りつける感じ。
次の日は、やっぱり吹き出物がばーっと出てしまいました。
正直、「どうしよう」と思ったのですが、
もう少し、使ってみよう。
送料、手数料無料だし、
30日間は、返品・交換もできるし、がんばってみようと思ったのです。

塗り方を変えてみました。
真珠ひとつぶぐらいを手のひら全体に伸ばして、
顔にそっとやさしく押さえつけてなじませる感じでつけてみました。
次の日は、吹き出物が減っていました。
1週間がたったころ、
肌がてかった感じがなくなり、
肌触りが、ふわっとした感じにかわりました。
吹き出物も、目立たなくなったので、
もう少し、楽しみながら使ってみたいと思っています。

私は、すぐに反応してしまうので、ファンデーション普段使わないので、
日焼け止めがかかせないのですが、
試供品が入っていたSPF16のデイモイスチャーもなかなかいいですよ。
特に、これから本格的に暑くなってエアコンの部屋にいることが増えてきた時、
このディセンシアが本領発揮するんじゃないかと楽しみです。

水分を蓄えることができるようになったら、
肌も強くなってくるらしいので、
もう少し、ディセンシアを信じてがんばってみたいと思います。


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ゴールデンウイークの思い出

長男がまだ、生まれて数ヶ月のころ。
当時、私たちは、福岡に住んでいました。
ゴールデンウイークに、実家の鹿児島まで帰省するために、
車で、九州自動車道を走っていました。
約半分をすぎたころに、
私の苦手な、長い長いトンネル。
しかも、中央分離帯があるだけの、一斜線。
狭い上に、暗い。
毎回、そこを通るたびに手には汗をびっしょりとかいていました。

夫は、運転ができません。
なので、いつも私だけが運転するので、子どもは、後部座席にチャイルドシートに寝かせていました。

さて、その苦手なトンネルにもうすぐ近づく・・・というところで、
どんどんと前の車がスピードを落としていきます。
いやーな予感。

そして、だんだんと高速ではなくなり、
一斜線になり、
スピードは、徐行になり、
とうとう止まってしまいました。
そう、渋滞にはまってしまったのです。

うちの長男は、当時車に揺られるのは大好きでしたが、
車が止まったとたんに泣き出す子でした。

案の定、渋滞はびったりと固まってしまって、
車は、全く動こうとしません。
前にも、もちろん後ろにも。
抜け道はないところなので、ただひたすら待つしかなかったのです。

車内に流れる、童謡ですら聞こえないぐらいの大きな声で泣き出す長男。
「私の方が泣きたいわー」と思いつつ、夫になんとかしてとお願いする私。

夫は、そんなとき何もできず、
飲み物をあげたり、赤ちゃんのおせんべいをあげたり、
おもちゃであやしたりしましたが、何一つ効果なし。

結局、私はときどき徐行しながら、授乳をすることになりました。

ハンドルをにぎりながら、
ブレーキに足を乗せ、ときどきその足を上げて少し前に進んでは、
止まり、足を離しては踏み込み・・のくりかえし。

そんな運転席での授乳は初めてのことだったので、
恐る恐るでしたが、
なんとか、長男を落ち着かせることができました。

ひやひやした授乳タイムを終えたころ
ようやく車は動き出し、
苦手なトンネルを抜け、
最初のサービスエリアへ。

ほっと一息ついて、
そのあと半分の約2時間の道のりを走りました。

ぐったり疲れて夫の実家に帰宅。
そして、いつものように、「疲れたー」といって横になる夫。
私は、それから夫の実家で家事をしなければならないのでした。
長男を背中におんぶしながら。

つらかった、結婚当初の話です。






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